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【京都サンガF.C.】2025年 J1リーグ第6節 清水エスパルス戦【観戦ブログ】

はじめまして!
京都サンガF.C.を応援して14年目のパパスタと言います。

地元京都にある

プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』

応援しているサラリーマンです。

本記事は2025年3月16日(日)でおこなわれる

京都サンガF.C.vs清水エスパルスの観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

私は

京都サポーターではありません。

お金を払って

サッカーを楽しんでいる一般客で

ただのサンガファンです。

京都サンガの試合は

毎試合必ず見ますし

アウェイゲームも

ガンガン行ってます。

14年連続ファンクラブにも入って

楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

私はサポーターではありません。

(ゴール裏のサポーターさん曰くそうらしい)

なので

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には

このブログ記事には合いません。

あらかじめご了承ください。

YouTubeやっています!!

DAZN

いよいよ2025年J1リーグが開幕します。

前節の振り返り

「成長」という幻想?京都サンガF.C.のアビスパ福岡戦完敗から見える戦術的課題と清水エスパルス戦の超難関展望

アビスパ福岡戦0-1完敗の真相:「成長」はどこに?

先週末、京都サンガF.C.は

ホームでアビスパ福岡と対戦し、

0-1で敗れました。

曺貴裁監督は

常々「成長」という言葉を口にしていますが、

その実態は

去年と何も変わっていないように見えます。

川崎戦での一勝に浮かれた結果が

福岡戦での完敗。

スカウティングされたら終わるワンパターン攻撃

福岡はしっかりとサンガを分析してきました。

意固地な采配による一辺倒の攻撃パターン

簡単に読まれてしまっています。

特に左サイドの佐藤響選手起用は

流通経大の教え子優遇采配としか言えません。

昨年も福岡の紺野選手に苦戦したにもかかわらず、

今年も対策なしで

同じ敗因を繰り返しました。

長沢駿選手起用と矛盾する戦術

13年ぶりに復帰した長沢駿選手は、

期待されたポストプレイや

空中戦での活躍が全くみられず

逆にチームは繋ぐサッカーへと変更。

この矛盾した戦術変更が、

攻撃の停滞を招きました。

負けているのにタラタラ後ろで回して

長沢選手にロングパスを出しても

長沢は全敗。

なんでとったん?

安藤淳のお友達補強です

フロントと指導陣の課題

曺貴裁監督に

意見できるヘッドコーチの不在が

チーム成長の妨げになっています。

このままでは曺 貴裁監督の

「裸の王様」状態が続き、

ファンの離反を招くことになるでしょう。

次節展望:超鬼門の清水エスパルス戦

次戦は京都サンガF.C.に

とって“超鬼門”の敵地・清水エスパルス戦です。

過去のアウェイ成績はリーグ戦11試合0勝3分け8敗と

大の苦手としており、

静岡での勝利は未だありません。

最後に勝ったのは1996年です。

清水エスパルスの戦力分析

攻撃的なサイドバックの脅威

清水エスパルスは両サイドバックが積極的に

オーバーラップする攻撃スタイルを採用しています。

特に右サイドバックからの

オーバーラップからの正確なクロスが武器で、

サンガの弱点である左サイド佐藤響選手を突いてくる可能性が高いです。

インテンシティの高いプレスと

ハーフスペースを活用した攻撃が特徴的で、

サンガの守備陣を崩す可能性があります。

中盤のボール支配力

清水の中盤はやはり乾選手がいるおかげで

ポゼッションフットボールを展開します。

サンガはこの中盤のリズムを崩すために、

インテンシティの高いプレスディフェンスが必要です。

特にゾーンプレスを効果的に機能させ、

相手のビルドアップを阻止する戦術が重要になるでしょう。

高い位置からのプレス

清水はフォアチェックを積極的に仕掛けてくるため、

サンガのビルドアップが崩される可能性があります。

特に雨天時は、グラウンド状態も考慮した

堅実なプレーが求められます。

ようするに原選手へのロングボール

そしてカウンター。

ラファエルエリアス選手の個人スキル頼みサッカー。

これが勝利への絶対条件です。

サンガの勝利への戦術

左サイド守備の強化

佐藤響選手の守備面での弱点をカバーするため、

センターバックやボランチからの

カバーリングを徹底する必要があります。

チェック・アンド・カバーの原則を徹底し、

相手のオーバーラップに対応することが勝利の鍵です。

佐藤選手が出場している時点でマイナス1人という意識を持つべき

カウンターアタックの精度向上

清水の攻撃的なスタイルを逆手に取り、

ボールを奪った後のポジティブトランジションを

素早く展開することが重要です。

特にショートカウンターからハーフスペースを

攻略する動きを準備しておくべきでしょう。

セットプレーの活用

アウェイでの戦いでは、

限られたチャンスを

最大限に活かす必要があります。

コーナーキックやフリーキックなどの

セットプレーからの得点チャンスを

増やす工夫が求められます。

特にショートコーナーからの

バリエーションを増やし、相手を混乱させる

戦術が効果的かもしれません。

ミドルシュートの積極的な活用

清水の守備は時にスペースを与えることがあるため、

中距離からのミドルシュートを

積極的に狙うべきでしょう。

特に雨天時は、キーパーのこぼれ球から

二次攻撃につなげる可能性も高まります。

感想

感想は試合観戦後に書きます。

京都サンガF.C.が福岡戦での敗戦から学び、

清水エスパルス戦でその教訓を活かせるかが

今後のシーズンを占う重要なポイントになります。

静岡での初勝利を挙げることができれば、

それこそが監督の言う「成長」の証となるでしょう。

曺貴裁監督には、

固定観念を捨て、

戦術的柔軟性を持つことを

期待したいところです。

サッカーの試合は紙一重の差で決まります。

インテンシティを高め、

オフ・ザ・ボールの動きを

改善することで、

歴史的勝利の可能性も決して低くはありません。

ファンの皆さんも、厳しい状況ではありますが、

チームを支え続けることで、

京都サンガF.C.の真の「成長」を

一緒に見届けましょう。

清水戦こそ、長年の苦手意識を払拭し、

新たなサンガの歴史を刻む絶好の機会です。

それができなければ、

J2降格も現実味を帯びてくるでしょう。

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